伊藤久さん

私は、2009年からプロゴルファー上田桃子選手のパーソナルトレーナーとして帯同しています。
スイングストレッチは、試合前のボディチェック、トレーニング前に使用しています。
試合前はパフォーマンス向上のため、トレーニング前はケガ予防の目的で行っています。

上田桃子選手(かんぽ生命)も愛用中!

【絶賛コメントと前後比較写真をページ下部に掲載】

上田桃子持ってる写真

プロゴルファーへの使用の目的は、骨盤への加重感覚の習得、四肢のバランスの自己チェック、下腹部の充実感の確認です。プローンポジションで上前腸骨棘へ加重ができると下腹部の感覚が出てきやすいのです。

実感できている効果は、ゴルファーの場合だと以下の通りです。

・反り腰の改善

ビギナーの方だとアドレスで骨盤後傾、熟練者だとスイングの回転動作に意識がいくため反り腰になり、腹圧が抜けやすい。スイングストレッチで両上前腸骨棘、恥骨の3点への加重感覚を覚えることでアドレス時の骨盤が安定する。

・トップの安定・インパクト前の右サイドの充実感

・フォロースルーで左側が引けない

熟練者になればなるほど回転動作に意識がいき、回す意識で力の伝達の制度が落ちてしまい、体幹と四肢がバラバラになってしまう。

スイングストレッチを使用することで体幹を感じたままトップへ、そこから右サイドが我慢しながら力をためフォロースルーまで安定してスイングできる。

骨盤の安定性が無いと骨盤が先に回旋してしまい手やクラブが遅れてしまい、腰をきるだけのスイングでボールに力を伝えられない。

・股関節の可動域の向上

股関節の可動域を向上させるためにトレーニングを行っても骨盤が動いてしまっていることを選手本人が認識できないことが多いが、スイングストレッチでは骨盤の動揺を感じやすく、さらなる可動域向上へとチャレンジできる。これは非常に大切なことで、ただ種目をやるのと選手自身がポイントをチェックしてトレーニングを行うのにはパフォーマンスに大きな差が出てくる。競技に特化した選手ほど案外体の事を知らないもの。また説明しても左脳では理解できず、スイングストレッチのように感覚(右脳)で感じ発見理解できる方がそのような選手には向いている。

上田桃子選手のコメント

Q. スイングストレッチをいつ使用していますか?

上田  練習日(火〜木)は練習ラウンドの前にトレーニングを行うのですがそのトレーニング前に使用しています。
試合の日(金土日)もウォーミングアップのトレーニング時に使用しています。
ツアーには常に持ち歩いています。

Q. どのような点にメリットを感じていますか?

上田 感じにくいコアの感覚を簡単に感じることができること。

その日の左右差などのウイークポイントを自ら感じることができること。

股関節の可動域の向上を感じることができること。この3つです。

Q. 最初にエクササイズを行ったときにどのように感じましたか? なぜ愛用するようになりましたか?

上田 スイングストレッチを使用する前は股関節の可動域を広げるトレーニングを行っても骨盤が動いてしまうことが多くトレーニング効果を出すことができなかったが、初めてスイングストレッチを使用した時に骨盤を安定させての股関節の可動域出すイメージができました。

また、スイングストレッチを使用することで骨盤と四肢のその日のポジションを感じることができるので、自身の状態を知ることができ実際のスイングの修正に役に立ちます。

Q. 昨年使い始める前と比較して、愛用するようになって何が変わりましたか?

上田 昨年までは調子が悪くなると腰を先にきってしまいクラブが遅れてきて結果振り遅れが生じてしまうことが多かったのですが、スイングストレッチを使用することで骨盤を安定させて力をためインパクトを迎えることができるようになってきました。

上田桃子選手2013年2015年

左:スイングストレッチを使用する前のシーズン(2013年)/右:2015年。右サイドに残ってボールを押す準備ができている

左:2013年/右2015年。右サイドが我慢できた状態で力をためることができている

左:2013年/右2015年。右サイドが我慢できた状態で力をためることができている

— 伊藤久さんプロフィール—

1979年生まれ。
岐阜県出身。順天堂大学スポーツ健康科学科を卒業後、名古屋鍼灸学校であん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家資格を取得。スポーツジムでアスリートや芸能人のコンディショニングを担当し、2009年よりプロゴルファーの上田桃子選手を担当。

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